イタリアのお祭りにはドルチェが必ずついてくる

ドルチェ Chiacchiere

2月も半ばを過ぎて、そろそろベネチアのカーニバルの季節になってきました。ミラノでもベネチアの一週間後にカーニバルが催され、子供たちがキャラクターものにいろいろと変装して街を練り歩く微笑ましい姿を見かけることができます。

この間友人宅に呼ばれた際に出てきたドルチェがChiacchiere(キアッケレ)と呼ばれるもので、このカーニバルの時期のドルチェ。イタリアにはそのお祭りごとのドルチェがあると友人に言われ、そういえばそうなんだと改めて関心しました。イースターになればコロンバという鳩の形のドルチェがあり、クリスマスにはパネットーネと呼ばれるドルチェがスーパーの棚を覆いつくします。

このChiacchiere(キアッケレ)というのは直訳すると「おしゃべり」という意味なのですが、会話が弾むドルチェというのがなんともイタリア人好みで面白いですね。ただこのドルチェは地方によって呼び名が変わるようで、その土地によって意味が変わってしまうというのも興味深い文化ですね。

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